個人インディーズレーベル運営研究所

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ホーム > アーカイブ - 2013年04月

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自分の音楽を受け入れてくれる人を探そう。

どんな音楽を作れば売れるか?よりも、
どうやって、自分の音楽を受け入れてくれる人を探すか?
がキーワードの時代になってきています。

たとえば、お笑いの世界で分かりやすくたとえると、お年寄りの前で20代がウケるネタを披露しても、あまり受け入れられませんよね。
これが時代劇ネタだったりするとウケるわけです。

お年寄りと言っても、時代劇の時代に生きていたわけではありません。
今の高齢者と呼ばれる世代は、昭和の時代に生きた人たちがほとんどです。
つまり、TVで江戸時代を背景にしたドラマをたくさん観たり、演歌が歌謡曲として主流だったわけですから、
ヒップホップやダンスミュージックを聞いてもいまいちピンとこないわけです。

だから、あなたが作る音楽がどういう人に受け入れられやすいのか、分析してそこへ自分の音楽を提供していくのが最も反応がいいことになります。

ロックが好きな人は次にどんな新鮮なロックミュージックが現れるか待ち望んでいます。
しかも、好きなジャンルは自分の生きてきたルーツであるわけですから、その人はおそらく一生ロックが好きでしょう。

アリスというグループが全国ツアーを始めるというニュースを聞いたと思います。このグループも昭和の時代のフォークロックバンドでした。26年ぶりに再結成して活動を再開したのですが、当時のファン、現在の中高年世代のおかげで、既に一部の会場を覗いてソールドアウトだそうです。
TVやメディア等で大々的に宣伝する前に、口コミで完売続出。
このように、ファンになってくれたら一生ものなんですね。

作詞や作曲で自分の音楽を表現して残していくことは、一度の人生において素晴らしい結果をもたらしてくれるかもしれません。
がんばりましょう!

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[ 2013/04/20 05:13 ] 作詞と作曲 | TB(0) | CM(0)
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