東北関東大震災における音楽の役割 個人インディーズレーベル運営研究所

個人でインディーズレーベルを運営するためのノウハウサイト。録音技術からCDやDVD作成、販売方法や音楽配信方法など

にほんブログ村 音楽ブログ バンド活動へ
にほんブログ村
ホーム > スポンサー広告 > 東北関東大震災における音楽の役割ホーム > 音楽と社会貢献 > 東北関東大震災における音楽の役割

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

東北関東大震災における音楽の役割

東北関東大震災から2週間となりますが、このたびの東北地方太平洋沖地震で被災された方々に、深くお見舞い申しあげます。

そして今、被災された方を支援するために活動を展開している、またその準備を進めているあらゆる方々に、こころから敬意を表します。

そして、私のサイトでは、音楽関連サイトとして何が出来るのかをお知らせしていきたいと思います。

先日、被害に遭われ非難している人々から、音楽が聞きたいとの要望があり、一人の中学生がトランペットで、坂本九さんの「上を向いて歩こう」を演奏し、多くの被災者のお年寄りが涙を流しているのを観ました。

現在の若い方々の多くは、坂本九さんのことを知らない人も多いと思いますが、飛行機事故でお亡くなりになられた方でもあります。

また、この「上を向いて歩こう」は、戦後の日本の空前のヒット曲でもあります。

窮地に立たされたとき、人は走馬灯のように人生のすべてを数秒間で思い出します。

私も自動車で大事故を起こした際に、この走馬灯を見ました。

もう自分は死ぬかもしれないと、思った瞬間に今までの人生のすべてをまるでビデオの早送りのように見るのです。

今回の大震災で多くの方が津波によって亡くなられました。

しかし生き残った人たちが今後出来るのは、亡くなった人たちに分まで精一杯生きていくということ。

音楽を目指す方は、悔いの無きよう、人の心にいつまでも残るような音楽を創作して欲しいと思います。





[ 2011/03/24 23:35 ] 音楽と社会貢献 | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
スポンサードリンク
sponsored link
ブロとも申請フォーム
全記事表示リンク


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。