エレキギターなどのバリバリノイズ修復方法 個人インディーズレーベル運営研究所

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エレキギターなどのバリバリノイズ修復方法

音響機器や音楽機材は高価ですから大切に使いたいものです。

しかし、個人向けの音響機器や機材は、物によっては意外と弱い部分があります。例えば、ヘッドホンの差込口や、ギターやエフェクターケーブルの差込口などです。

様々なAV機器を接続するために、音響機器をたくさん持っておられる方は、この部分の抜き差しが多くなってしまい、接触不良の原因になっています。

例えば、ケーブルをさしているのに音がならない、バリバリとうるさい音が出る、音量が小さくなったり大きくなったりする、というような現象は、ほとんどが接触不良によるものです。


直す方法なのですが、バリバリと音が出るような場合は、接点復活材というスプレーがあります。端子や差込ジャックの表面が酸化しているのをきれいに洗浄し、保護してくれます。

音がならない場合は、差込口付近を、ジャックを差し込んだまま上下左右に揺らしてみてください。

音がなったり鳴らなかったりする場合は、断線しているか、ジャックのなかで基盤の半田がはがれてしまっている可能性があります。

断線していても、コードの皮膜を剥がして、電線同士をつないでやれば問題なく使用できます。

また、半田付けをしたことがある方なら後者もなんとか直るかもしれません。

機器を分解するのは自己責任で。

音響機器、音楽機材、楽器の接触不良修理方法

[ 2015/03/15 19:06 ] ギター | TB(0) | CM(0)
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