シンガーソングライター 個人インディーズレーベル運営研究所

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シンガーソングライター

僕の側にはいつもシンガーソングライターがいて、話をする機会が多いのだが、彼らは作詞、作曲、歌を自分でこなしているので、作品自体を完成させるのに、かなり時間がかかるらしい。

通常、作詞、作曲、歌手やエンジニアとしてそれぞれ職業が成り立っている場合、それらほとんどは自分の職業以外のことをあまり考えなくていい。

しかしシンガーソングライターは全て自分でこなさなければならないので、妥協が出来ないのである。

日々の憂鬱をも感性としてとらえてしまう彼らにとって、自分の作品である楽曲を歌手として歌っているにもかかわらず、生活そのものが歌になり違う日を迎えるごとに同じ作品でも毎日違って感じてしまうので始末が悪い。

その日調子が悪ければ、詞や、曲調を変えたりしてしまえるのである。
後先考えず。

結局は数年もかかって納得がいく作品が出来上がったりするのが普通らしいのだが、役割分担された音楽関連会社組織では、こういう人材を見つけて育て上げるという時代は終わっているのかもしれない。

アーティストと言われる人ほど職人であり、芸術性に関してこだわりがあり、いい作品ほど時間がかかるものかもしれない。

時間をかけるだけ企業にとってはリスクも多くなり、売れなかった反動も大きく、結局個人攻撃で終わってしまう。

かつて大手レーベルの中心的存在であった大物演歌歌手でさえも、淘汰される時代なのだ。

インディーズ活動形態で成功し実績をあげていく企業や独立系レーベルが注目されていくのは当たり前の時代になってきている。

個人でも一流ミュージシャンの仲間入りをするのは、アイデア次第なのである。

[ 2005/10/26 21:40 ] 未分類 | TB(0) | CM(0)
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